キレイDEハジケリスト

ずっとキレイでハジケていたい。 たとえ、今日が食べ過ぎであったとしても。 あきらめないアンチエイジング日記。

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ジェノバソース

松の実が苦手だ。
噛んだ瞬間、口の中に広がるカビのような味が耐えがたく、ビタミンEが豊富で健康にいいとわかっていても、つい敬遠してしまう。
やはり、ナッツはアーモンドの 「カリッ」 っとした歯ごたえと、「カリフォルニアの青空」 をイメージさせる陽気なムードが好ましく、松の実は、なんだか私を暗く滅入らせる。

しかし、そんな松の実もひとたび、バジルやニンニクやオリーブオイルと混ぜ合わされると、あの不快な後味が消え去り、上品な香ばしさが魅力のジェノバソースとなるから不思議だ。
麺類界においては、そばつゆもすごいけど、こちらもなかなか捨てがたい。
どちらもシンプルなのに、食べ出したら止まらなくなっちゃう。

おだしがそばつゆの味を左右するように、このソースにはパルメジャンチーズが影響力大だ。
だから、チーズ売り場の前に立った時、輸入物の値段を見てもひるんだりしない精神力を日頃から鍛えておくことが大切だと思う。
歯を食いしばって、長時間熟成したものをおごれば、財布が受けたダメージを忘れるくらいの美味しいパスタが出来上がるからだ。

私はフードプロセッサー大好き人間なので、何でもジャッとやるのを常としているのだけれど、ふと思いついて、ブレンダーを試してみたら、こちらの方がなめらかに出来るということを発見した。
すり鉢を使えばもっと素晴らしいのができるらしい。
しかし、その労力を考えると最初の一歩がなかなか踏み出せず、まだ究極のソースにはお目にかかれずにいる。

もっと頻繁にジェノバソースの夕べを企んでいるのだけれど、うちのバジルは変化なし。

jenova1

芽を出したのはいいけれど、全然、大きくならない。
種からだと、やっぱり時間がかかるなあ。

苗で購入したタイムはわんさか繁って、花まで咲かせてるってのに・・・

jenova3

んー、待てない。
食べたい時がウマイ時!
スーパーで自制心がきかなくなって、バジル買いまくっちゃったらどうしよう。

ジェノバソースのパスタは危険極まりない。
美味しいから、つい食べ過ぎる。

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テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

ラベンダー

フレンチラベンダーが花を咲かせた。
ちょっとくすんだような葉の色に惹かれて苗を購入し、水をやってるうちに大きくなったのだ。

ラベンダーは種類が色々あるらしいんだけど、うちのは花の色が控えめみたい。
しかし、香りはまさしくあのラベンダー。

アロマセラピーと云えば、パッとラベンダーの名が浮かぶほど、ラベンダーには優れた効用がたくさんある。
不眠症やストレス解消など、神経を休める働きがあるのはよく知られているけれど、ネット検索をしていたら、体に対する働きとして 「皮下脂肪を取り除く作用があります」 と書いてあるサイトがあった。

ヤッターッ!!
そんなハーブが欲しかったんだよっ!
効果倍増になるのなら、鼻に花を2本突っ込んだまま生活してもいいっ!

増やしたいなあ。
ラベンダーは、切った茎を水に挿して増やす 『水挿し』 という方法には、あまり向かないらしいんだけど、私はそれしか出来ないインチキガーデナー。
それでも、強引に他のハーブと一緒に水に挿してみたのだけれど、やっぱり、根は出てこず、ミントなんかと比べると、ちょっと手強い。

lavender1

手強いと云えば、植物を種から大きくするというのも難しい。
なかなか大きくならないのだ。
実際に自分で種を撒いてみると、『さるかに合戦』 のカニの偉大さがよくわかる。
カニは辛抱強くマメだった。

私はどちらかと言うと、その場しのぎのサル系だ。
だから、人生全般において、自らの手で何かを実らせるということは皆無に等しかったりする。

これは、ぼちぼち成長してきたイングリッシュラベンダーの新芽。 

lavender2

子供が種を撒いたから、メチャクチャに芽を出していて、この先どうすればいいのか途方に暮れている状態だ。

カニならこんな時、どうするんだろうなあ。   

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

Newby

「Newby (ニュービー)」 というイギリスの新しい紅茶会社が、高品質とリーズナブルな価格をモットーに日本上陸を目指しているらしい。

ワクワクしながら、その関連記事を読んだ。

 イギリスからの新しい風 日本上陸を目指す

 イギリス新紅茶ブランド Newbyで過ごす一日

イギリスではハイクオリティの紅茶は量がわずかな上に高価格で、紅茶の値段は安いものに流れる傾向があるんだそうだ。
紅茶の国、イギリスなのに?
意外だ!!
ま、緑茶の国、日本でもボトル入りが圧倒的に幅を利かせている昨今だから、解せない話ではない。

一体、「Newby (ニュービー)」 とはどんな会社なのか、まずはHPを見てみた。
お茶の葉の緑が美しく、なんとも清々しいサイトである。
従来のトラディショナルなお茶に始まり、フレーバーティやハーブティ、緑茶ベースのオリジナルブレンドやオーガニックのものまで商品のバラエティが豊富だ。
パッケージもカラフルでユニークだし、一度は試してみなければと購買意欲が湧いてくる。

「サスガッ!、イギリスメーカー!」 って唸らせてくれて、その次に、「エッ!それなのにこのお値段!?」 と目を丸くさせてくれたら嬉しいんだけどなあ。

紅茶専門店は日本国内にもたくさんあるし、有名茶園の極上品だってネットで簡単に手に入れることが出来るから、日本人女性はちょっとやそっとのことじゃ驚かないのだ。
特に、私なんか小姑だから、口うるさいよぉ~
まずは、トラディショナルティから、ダージリンとセイロンとアールグレイを飲んでみて、その後の対応を考えさせてもらおう。
美味しかったら、んもぉ~、大変!
新しもの好きでハマリやすいタイプだから全種類試しちゃったりなんかして。

私の中で日本発売の際のシュミレーションは、もう完全に出来上がっている。

だから、一日も早く上陸してください!!

テーマ:紅茶 - ジャンル:グルメ

アールグレイ

開封した紅茶が食器棚の中にいくつもある。
サッサと飲み切ったらよさそうなものなのに、す~ぐまた、新しい味を試したくなってしまう。

昨日、コレを開けた。

earlgrey1

マリアージュフレールのアールグレイインペリアル

口中に広がる茶葉の甘みにベルガモットの香りがキリッと絡んで、黒い缶が漂わせる 『美味しいに決まってるじゃんオーラ』 を裏切ることなく、やっぱり、それは美味しかった。
使っている茶葉が良質だからなのか、私がマリアージュフレールという店の名に完膚なきまでにひれ伏してしまっているからなのか、ここのお茶を飲んだ後は、その自信に満ちた揺るぎない美味しさに、毎度、感嘆のため息を漏らしてしまう。

アールグレイはメーカーごとに、ベースになるお茶の種類やベルガモットの香りのつけ方が異なり、それによって各人の好みが分かれる。
私はベルガモットの香りが前面にしゃしゃり出てくるようなのは苦手で、後方からホワッと広がる風味に 「美味しいアールグレイだなあ」 という感想を持つ。

earlgrey2

少し前までぞっこんだったのが、ウエッジウッドのアールグレイ フラワーズ。
ウエッジウッドのティールームのレジ横に置いてあったのをあまり期待せずに買ってみたら、意外にも好みの味で、すっかり虜になってしまった。
全体に柔らかい印象の味と香りで、ワイルドストロベリーのパッケージも可愛らしく、あのバカ高いお値段さえなければ、お勧めのティーバックだと思う。
ブルーのパッケージのアールグレイも香りがきつくなくていい。

テイラーズ オブ ハロゲイトは、アールグレイ好きには若干、物足りないかもしれない。
私はトワイニングが放つあの強烈な香りがダメなので、これくらいマイルドな方がありがたかったりする。

ところで、ネット検索をしていたらビックリ仰天の発見をした。
アールグレイの本家本元ってのがあるらしい。
英国のジャクソン社がそれで、缶にはその名の由来であるグレイ伯爵  英語でEarlとは伯爵のことを指し、Earl Grey=グレイ伯爵 という意味なんだって。 のサインがあり、お値段お手頃で、ストレートでもミルクでもレモンでも美味しく、アイスティーにすれば最高の味という傑作なんだそうだ。

おまけに、ここの 「エクストラダージリン」 というお茶は、誰が飲んでもはっきりと美味しいと分かる納得のいく一品だというのだ。

ウーム、飲んでみたい。

それにしても、流石、イギリスは紅茶の国だけあって、メーカーも数え切れず、紅茶にまつわる逸話も豊富で面白い。
グレイ伯爵の話も、中国を訪問した時にこのブレンドを伝授されたという説があるかと思えば、中国になんて行ってないという説もあるんだそうだ。

フランス流紅茶も素晴らしいけれど、本場イギリス紅茶も奥が深く興味が尽きない。

まずは、食器棚の紅茶の消費に専念して、それから、ジャクソン社!と闘志を燃やしていたら、どうもハーベイニコルズと同じく、国内の取り扱いはないような気配。
お手頃価格と知って大喜びだったのにさ。
ショボーン!

テーマ:紅茶 - ジャンル:グルメ

バトン、再び

ブログを放置していたら、6日も前に、「ご機嫌な一日」 の樺さんからバトンのご指名をいただいていた。

最近、サボってばかり。
書きたいことはたくさんあるのに、いざ書いてみるとあまりの内容のつまらなさに辟易して更新することに嫌気がさすの繰り返し。
この現象は、世間で云うところのスランプというやつなんだろうか?
ブログを始めた頃の躍動感が感じられない今日この頃。

自分のブログくらい、毎日、ちゃんと管理しなくちゃなあ。

反省しながら、バトン、いってみます。

~自己紹介バトンーーー♪ だそうです。

①名前、性別 生年月日
マジで答える人なんているのかな?
取調室で、顔面をライトで照らされて、机をバ~ン!と叩きながら、「生年月日はっ!」と刑事さんにすごまれても、生年の部分だけは口割りませんからねっ!
でも、カツ丼出されたら、5歳くらいサバ読んで言っちゃうかも。

②身長、体重
どうして身長と体重?
そんなの知ったところで、実際の体型なんてわからないと思うんですけど。
ズバリ!単刀直入に尋ねて欲しかった。
「アナタはナイスボディの持ち主ですか?」って。
そしたら、私だって覚悟を決めてはっきりお答えします。
いいえ、違います!

③既婚 or 未婚
既婚ですけど、未婚もいいですね。

④現在恋人いる?
心の恋人が1名(芸能人)

⑤長髪?短髪?
浴室の排水溝が詰まってからというもの、短髪一筋。

⑥服装はどんな感じ?
シンプルでシャープなデザインが好きなパンツ派。

⑦好きな異性のタイプ 
知性に溢れた癒し系。

⑧嫌いな異性のタイプ 
自意識過剰な細身系。
 
⑨座右の銘
「過ぎたるは及ばざるが如し」
私は過剰に走る傾向があるようなんですね。
だから、つい広告の品も買い過ぎて、賞味期限ギリギリでいつも大慌て。

⑩将来の夢
欲望はたくさんあるんですけど、語るような夢はないなあ。

⑪何か一言
一言じゃ語りきれませんね。
しゃべり出したら、止まらなくなっちゃうんだから。

⑫バトンを回す人(何人でも)
バトンフリークの方は言うに及ばず、初めての方も、是非、お気軽にお持ち帰り下さい。
何事も経験が大事!
やってみると、これが意外と面白かったりします。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

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