キレイDEハジケリスト

ずっとキレイでハジケていたい。 たとえ、今日が食べ過ぎであったとしても。 あきらめないアンチエイジング日記。

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黒豆ココア

黒豆もココアも大好き。
だから、黒豆ココアを飲む。
好きだからってのが一番の理由だけど、習慣とまでなるには強い動機がある。

まずは、イソフラボン
イソフラボンとは、別名「植物エストロゲン」とも言われ、女性ホルモンの様な働きをする大豆に含まれる成分のこと。
毎日摂取することで、癌の予防、骨粗鬆症、更年期による症状を軽減してくれたりするらしいのですね。

病気にはなりたくないし、昨今は更年期も若年化してるっていうからさ。

でも、とり過ぎはかえって発ガンを招くという研究結果もあったりする。
どっちなのよっ?!
サプリメントをラムネ菓子みたいにボリボリやったら弊害あるんだろうけど、食品から普通に採る分には、有効な成分なんじゃないかというのが、只今の私の結論です。
ま、ほどほどにやらせてもらいますよ。

1日50ミリグラムの摂取が理想と言われているようで、お豆腐なら半丁。
納豆なら1パック60グラム。

和食派なら、簡単にクリアできそうな数字ではある。
しかし、イソフラボンは、2日もたてば尿中に出てしまうので、毎日食べる必要があるのだ。

基本は、和食と決めて、努力はしています。

でも、毎日、毎日、同じことの繰り返し???
これじゃ、生きてるって気がしないのよっ。

サラミをつまみに白ワインをやりながら、パスタをゆでる。
そこにあるのは、いつもと違う新鮮な気分。
そんな気分、クソの足しにもならんってことくらいわかってますのだ。
でも、茶碗と箸ばっかりじゃ、盛り上がらんの。

主婦は、自分で盛り上げないと、誰も盛り上げてなんかくれませんからーっ! 

それで、食事が乱れてるなと感じた時、黒豆ココアを飲むのです。

手軽に手に入るから、ハウスと森永を贔屓にしてんですわ。

栄養成分は、ビタミンDを除けば(森永の方が多い)、大差ないといった印象だけれど、味にそれぞれ特徴を出してるように思う。

ハウスは、丹波黒豆使用と明記している点からも、黒豆に対するこだわりが容易に推測できる。
よって、黒豆の風味が勝ってますね。
正月に限らず、黒豆の甘煮をよく作るんだけど、丹波産ってやっぱ一味違うもん。
黒豆の黒い色は、抗酸化物質ポリフェノールの一種であるアントシアニンの色なんだそうだ。
目の健康の維持や老化防止、血液をサラサラにしてくれる働きがあるらしい。
砂糖入りの他に砂糖ゼロタイプと冷たい牛乳に溶けるタイプあり。

かたや、森永は、商品名が「森永のおいしい黒豆ココア」というだけあって、まったりとした美味しいココア味に仕上がっているので、健康志向のココア好きにはもってこい。
ココアのポリフェノールは有名だもんね。
「森永のおいしい豆乳ココア」ってのも新発売。

要するに、どっちも美味しい。

購入の決め手は、「広告の品」 になってるかどうかだっ!
食器棚には、開封されたハウスと森永が常備されていて、その日の気分に合った方を楽しませてもらっている。
美味しくて、体にもいい黒豆ココアって偉いねえ。

でも、調子に乗って飲み過ぎると太りますぜ。

kuromamecocoa


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インチゲ

昨日の余韻が覚めやらず今日も韓国料理。
冷蔵庫を覗いたら、それっぽい材料を見つけてしまったんですね。

スンドゥブチゲとは、だしを取ったスープに、純豆腐をメインとして、肉類や魚介類を加え、ネギ、ニンニク、唐辛子、ゴマ油、塩などの韓国料理の定番材料を入れて煮る鍋料理のことであるからして、まずは、おだしの準備。

今日は、だしパックでいこう! 
いつもなんだけどさ。
だしパックって本格的に美味しいのあるし、ホント、便利なんだもん。
私だって、以前はこだわってました。
昆布は羅臼でなきゃだの、鰹節も自分で削ってみたりね。
でも、最近、最終解脱したのです。

「だしは、だしパック」

次に牛肉のしゃぶしゃぶ用を入れてみたりして。
セールになってたから、衝動的にカートに投げ込んでしまったヤツ。
だから、上等のであるはずがない。
アクなど取ってから、3週間もののキムチを投入。
お店のにはキムチなんて入ってなかったけど、ひいた唐辛子がなかったので代用ということで。
そこへ賞味期限ギリギリの牡蠣。
買ったものの使うのを忘れてたんですわ。
ついでに、絹ごし豆腐を2丁、崩さずそのままザブンとね。
白味噌で味を調えて、最後に、小口切りのわけぎと、ゴマ油をタラ~リで出来上がり。

インチキとしか言いようがないスンドゥブチゲだけど、家族は本物を知らないからこれでいいのだ。

夫は、「これからの季節は、あったかいものに限るね。」と歓迎ムードだし、子供は、肉さえ入っていれば、いつだって大喜び。

あー、グルメじゃない家族っていいなあ。

スンドゥブチゲを模して作ったインチキ鍋、名付けて「インチゲ」
ヘルシーで、体ポカポカ!!
手抜き料理研究家の皆さん、お試し下さい。
chige


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スンドゥブチゲ

今日は、会社の女の子とランチに出かけた。
彼女の行きつけのスンドゥブチゲの美味しいお店に連れていってもらったんだ。

スンドゥブとは漢字で「純豆腐」と書き、日本のおぼろ豆腐に似た柔らかい韓国ならではの豆腐のことを指すらしい。
アサリ、牡蠣などの海産物や豚肉などでだしを取ったスープに、この純豆腐をメインとして、ネギ、ニンニク、唐辛子、ゴマ油、塩などの韓国料理の定番材料を入れて煮る鍋料理のことをスンドゥブチゲと呼ぶそうなんだね。

私が注文したのは、牡蠣のスンドゥブチゲ。
うれしいくらいにヘルシーで、本当に満足だった。
韓国料理は、突き出しにキムチやナムルなどの野菜料理がたくさん出てくるんだけど、これがまた、ありがたいくらいに美味しくてよかったなあ。

野菜料理って作ろうと思うと、洗ったり、湯がいたり、結構な手間がかかる。
なのに、出来上がりのルックスが地味でさ。
家族から歓声が上がるということはまずない。
だから、ご馳走というと、つい肉や魚を思い浮かべてしまいがちなんだよね。
でも、今日の何皿も並んだ野菜料理の小鉢は壮観で、ご馳走と呼ぶにふさわしい賑やかさだった。

外食はこれだからいいなあ。
自分でこんなにたくさんの種類を作ったら機嫌が悪くなっちゃうよ。

外食をもっとしよう。
それも、家族じゃない人と一緒に。
美味しいものを舌が覚えれば、料理の腕前だって上がるはず。

帰宅したら、夫から「クサイ!」と言われた。
確かに、クサかろう。
ニンニクづくしなんだもんな。

でもいいじゃん。
クサくて迷惑なのは夫だけ。
自分じゃ全然わかんないんだもんねー

スンドゥブチゲは、私の中で、現在、外食部門のヘルシーNO.1に輝いている。


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