キレイDEハジケリスト

ずっとキレイでハジケていたい。 たとえ、今日が食べ過ぎであったとしても。 あきらめないアンチエイジング日記。

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トラックバック 第38回 「お勧めの本」

読んだだけで痩せるという本を知っている。
ページを追う毎に、どんどん食欲が失せていき、痩せたいなんてこれっぽちも思っていないのに、自然とジーンズのウエストがゆるゆるになってしまうのだ。

この本の内容はあまりに衝撃的だった。

4062113783食べるな、危険!
日本子孫基金 JOF=
講談社 2002-10

by G-Tools

1999年に扇情的な文章で、その業界で最も売れている商品を取り上げ、”危ないから買ってはいけない” と煽り売れた本があった。
『食べるな、危険!』 は、そのベストセラーのおよそ3年後の2002年に出版された。
あちらは、確証のないことを科学的な言い回しを多用することによって、素人を煙に巻くといった印象が強かったのに比べ、この本は、現場の写真と共に、大量の抗生物質が投与されている家畜や養殖魚、農薬だらけの野菜や果物、加工食品の添加物などについて、著者が淡々と驚愕の事実を語る。

例えば、アメリカ産のオレンジ.やグレープフルーツ。
表皮には、カビが生えないほど強力な毒物が塗られているらしい。
ポストハーベスト農薬として、発ガン性のあるものなど、3種類が使われているのだそうだ。
グレープルーツは大好物だからショックだった。
体にいいことしてるつもりだったのになぁ。

今なら一歩ひいて内容を吟味することができるけれど、当時は、子供が幼児だったこともあって、書いてあることを100%真に受けてしまい、「いったい家族に何を食べさせたらいいの?」という絶望感からどんどん食欲不振になっていってしまったのだ。
食べ物を目の前にすると、「ダイオキシン汚染」 だの 「遺伝子操作原料」などという言葉が浮かぶという日々が続き、体重を量ったら2キロも痩せていた。

荒れ狂う食欲をお持ちでお困りの方に、お勧めの本ですね。
今の食の実態を知れば、きっと食欲減退も夢ではないはず。

「食生活が乱れているぞ!」 と感じた時は、思い出したようにこの本をめくる。
そうすると、ハッ!と目が覚めたような気になり、CMやブランドイメージに惑わされることなく、家族と自分自身の食を大事にしようと思うことができる。

これくらい強烈な本でないと、コンビニ弁当やレンジでチン!に太刀打ちできないというものだ。
「楽して簡単」ってのは、本当に魅力的だからなぁ・・・

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写真集

叶美香さんの写真集が売れているそうだ。
今回の写真集はお姉様の恭子さんが撮影を担当し、パーフェクトボディの細部までもが明らかにされているらしい。

女性に評判と知り表紙を見てみた。

Sweet Goddess―叶美香写真集

叶さんの上に散りばめられた花達が完全に脇役にまわっている。
38歳にして、生花と互角に勝負できるなんて、スゴイ!!
『人工美』 と囁かれようとも、この方は一般人ではないのだから、これでいいのだ。
「美しく存在すること」という使命に、真剣に取り組んだ結果、少々、度が過ぎてしまっただけで、むしろ、『仕事熱心』 と呼ぶべきだろう。
湖面を優雅に泳ぐ白鳥のように、水面下のフル回転の水かきなくしては、際立つキレイは成就しないに違いないのである。

どんなジャンルであっても、美しい写真集はいいものだ。
本を開いた瞬間から、そこに映し出された世界へと見る者をいざなってくれるから。

常時、コーヒーテーブルの上に置いて、暇さえあれば眺めているお気に入りは、水野克比古さんの「京都坪庭」

京都 坪庭

この本は、京都にある寺院や個人宅の坪庭が多数収められており、静謐な和の気分に浸りたい時、この本を手に取る。
古い文化を感じさせる庭は絵のように美しく、何度見ても飽きるということがない。
私の精神生活に欠かせない一冊だ。

tsuboniwa

叶さんの写真集もアンチエイジング化粧品の横に常備して、繰り返し眺めていたら、ご利益があるかもしれない。
4200円が高いのか安いのか、そこが思案のしどころだなぁ。

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