キレイDEハジケリスト

ずっとキレイでハジケていたい。 たとえ、今日が食べ過ぎであったとしても。 あきらめないアンチエイジング日記。

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元旦のシャンパン

謹賀新年

めでたい。
こんな時は、飲まなければいけませんね。

お祝いのお酒といったら、シャンパン。
ちょうど頂き物があるんだ。

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ラベルに、Louis Roederer Brut Premier Champagne って書いてある。
ググってみたら、「クリュッグやボランジェとトリオで並べ称されていて平均熟成期間4年を有する高品質のシャンパンです」 という記載があった。
クリュッグとボランジェって何???
ドンペリなら知ってる。
名前だけで、飲んだことないんですけど・・・
そんな女がシャンパンを語ろうってのが、そもそも間違いなわけなんだけど、ま、お正月ということでここはひとつ。

ずっと楽しみにしていたルイ・ロデレール・ブリュット プルミエ。
玄関のドアを開け、夫が空に向かって「ポン!」と栓を抜いた。
耳に心地よい軽快な音だった。
乾杯の後、グラスの中でまだシュワシュワと泡を立てている液体を口に運ぶ。
先に、1杯目を飲み干した夫に、すかさず、「どう?」と聞いてみた。

「なんかさあ、ぬかみその匂いがしない? 」

私のネット調査によれば、「ルイ・ロデレールは、モエ・エ・シャンドンやヴーヴ・クリコなどのメジャーブランドを一通り飲んだ人の多くが最初に熱中するブランドで、理由はカンタン、美味しいからです。」ということだった。

そう評されるブランドのシャンパンがぬかみそ臭いなんてことあるわけがない。
ということは、夫自らがぬかみそ臭い男で、それを自家中毒よろしくシャンパンの中に嗅いだと錯覚しているのに違いない。
全ては夫の思い過ごしと思いたかった。
しかし! 
そう言われてみると、かすかな酵母臭がするような気がしないでもない。
予想していたフルーティな香りがやってこないのだ。
非常にまろやかではあるけれど、口に含んだ直後のフレッシュな感動がなかった。
中盤から終盤にかけての後味のスッキリ感はさすがに素晴らしく、ツルツルといくらでも飲める。
その上、悪酔いしない。
安いスパークリングワインなんかだと、頭痛がする時があるもんね。
でも、なぜだか、ヴーヴ・クリコの方が美味しいような気がすんの。
お値段からいっても、断然、こちらの方が上なんだから、私がどうかしてるんだわ。
そうじゃなければ・・・

私は、暗い目でじっとボトルを見つめた。

実は、コレ、去年のクリスマスプレゼントだったのですね。
くださった方から、「これは、すごくいいシャンパンなんです。」と聞いていたので、何か特別の日になんて思っているうちに、1年が過ぎてしまったのだ。
どうやら、ノンヴィンテージシャンパンは、ドサージュ(甘味調整)したら早く飲むのが良いとされているらしい。
そんな事も知らないで、常温で1年も大事にしちゃったよ。

ググるうちに、ヘナヘナと腰が砕けるような考えが頭に浮かんでしまった。

「鮮度が落ちていたから、このシャンパンが本来持っている実力を堪能することができなかったんじゃないのかしら?」

こんな上等なシャンパンもらう事なんて、もう、この先ないだろうにさー。
なんてアンポンチンなんだろうねぇ、私は・・・

おかげでシャンパンの事をちょっぴり学ぶことができたけど、やっぱり、泣けてくらぁ~

今年の目標!
ルイ・ロデレールを自腹で買って、購入後、すぐに味見をする。
本当の実力を検証するのだ。
そのためには、馬車馬のように働かにゃあならん。
今年は、家事は現状維持で、仕事は、ワンランクアップを目指すことにする!!

それにしても、和食とシャンパンって合いますね。

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テーマ:ワイン - ジャンル:グルメ

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